編集に寄せて・・・

 

自分の息子のことをこんな形で紹介するのは親ばか度も常識を超えているかもしれませんが、

自分を振り返ってみても、両親が十分に自分の子どもの頃のことを伝えておいてくれたかというと

そうではないように思います。

もちろん昔は今のような媒体がなかったこともありますが、

父が写してくれた数少ない写真を見るだけでも幸せな気分に浸れます。

自分が両親に愛されていた証を見る思いがします。

 

そこで、自分の息子にはできるだけ詳しく、正直に彼の生い立ちを語っておきたいと思ったのです。

 

                                           08/06/2007 Keiko